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充実したメンテナンス体制で断裁機を使用される 生産現場の稼動と保全をサポート「断裁機メンテナンス.com」
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運営会社

未来世紀を切り拓く、 無限の創造力。
イトーテックは創業以来90余年、世界にその名を知られ販路を広げてきた断裁機メーカーです。国内のみならず世界の断裁現場でイトーテックの製品が求められる背景には常に人と社会に貢献する使命で技術革新を進め、世界の最前線で業界をリードしてきた姿勢があります。
変革の激しい波が渦巻く今、真に価値ある高機能でお客さまのお役に立てるようこれまで培ってきた専門技術と英知を総結集。驚異と感動を呼び起こす斬新なテクノロジーを創造していきたいと願っています。
イトーテックはこれからも、たゆまぬ探究心と情熱で新たな道を切り拓いてまいります。

「人間」をテーマにした、コンピューター・テクノロジー。
人に優しい断裁機を開発
印刷・製本・紙工業界になくてはならない機械、それが断裁機です。速さ、正確さ、美しさ、さらに安全性。すべてに完璧であってあたりまえという、厳しいクォリティが要求されます。かつての断裁機は、重い紙の上げ下ろしに伴うオペレーターの腰痛と、鋭利な刃先による事故が問題となっていました。それを解消したのが、イトーテックの技術です。刃下に異物を感知すると作動しない「光電管安全装置」、刃先の二度降りを防ぐ「ロック機能」、オペレーターの負担を低減する「給排紙システム」など、労働負担を軽くし、生産性、効率性をアップする画期的な機能が次々と生み出され、活躍しています。
紙から多彩な新素材へ即応
断裁するのは、紙だけではありません。ゴルフのグリップ、釣竿、工業用プラスチック・・・日常、人が使う素材すべてがその対象となります。イトーテックの断裁機のノウハウは、さまざまな素材の断裁にも幅広く利用されるようになっています。素材ごとに異なる厚みと、複雑な抵抗。紙よりも高度な機能が要求されるといっても過言ではありません。これらのニーズに対応するため、紙用裁断機の改善から、特定素材専用のオリジナル機械の開発まで、ひとつひとつ丁寧にお応えしています。これまでに重ねた歴史と知恵の集積があるからこそ、お客さまのご要望に柔軟に即応できるのです。
コンピューターを駆使した新システムへ
裁断機はもともと、印刷機とともにドイツで生まれ、印刷機の歴史と共に発達してきました。1960年代に油圧技術が利用され、1963年に磁気テープを使った機械が発明されるなど徐々に進歩してきましたが、それでも多くの部分が人の手と技に頼るという状態でした。いわゆる革新的な進歩をもたらしたのが、イトーテックの新しい発想と技術です。1972年、世界ではじめて断裁機に綿密にプログラムされた数値制御のコンピューターを搭載。その性能の高さと安全性、そして消耗品が不要であるという簡便さから、断裁機の歴史を変える画期的なシステムとして高い評価を受けました。この技術は今では断裁機に欠かせない機能として他メーカーに普及しています。また、その後もコンピューターを駆使した断裁機の進化を目指し、排紙・給紙のシステムを組み合わせるなど、よりトータルなコンピューター断裁システムを推進しています。

世界を視野に、個性あるスペシャリストとして。
世界とコミュニケーション
イトーテックのネットワークは、ヨーロッパをはじめ、北アメリカ、南アメリカ、中近東、アジア、アフリカ、オーストラリアなと、地球のあらゆる地域に広がっています。インターネットの爆発的な利用拡大と共に、世界のコミュニケーションもリアルタイムになっています。世界各地からの生きた情報を瞬時に捉え、それを技術の現場にフィードバックするのも大切なコミュニケーションのひとつ。はじめは一人と一人のアクセスから、やがて世界のネットワークへ。イトーテックは、世界へアプローチするフレッシュなセンスを待っています。
人と違う、が面白い
オリジナルで大胆な発想の求められる設計、幅広い知識と情報を身に付けお客さまのコンサルタント役をつとめる営業、頼もしい行動力とオールラウンドな知識が不可欠のサービス、細心の注意力と技が要求される組み立てなど、「大型断裁機.com」の各分野で要求される能力は実に多種多彩です。21世紀の「大型断裁機.com」で未知の可能性を拓いていくのは、創造性豊かで柔軟な発想をもつ人。断裁機の世界に新しいウェーブを巻き起こす、ユニークな人材に期待しています。
ものおじしない若さが力
4年に1度東京で開催される印刷機器の国際展示会「IGAS」。世界の最先端テクノロジーが一堂に会した会場には熱気と各国語が飛び交っています。なかでも、いつも堂々とした対応で各国のお客さまから好評をいただいているのが「大型断裁機.com」の若い社員たち。国も文化も言葉も異なるお客さまたちを相手に、身振り手振りを交えて熱心に機器の説明をする姿は、生き生きとしています。その積極的な行動を支えているのは、外国語に堪能であるというよりも、自社製品に対する深い知識と愛情、そしてものおじしない若い感性です。チャレンジ精神に満ちた若いパワーが求められています。

イトーテック90年の歩み
1919
初代社長、伊藤丈一が名古屋市にて製本諸機械、主として紙断裁機の製造販売をはじめる。
1939
名古屋市中村区に新工場を建設し操業を始める。
1945
名古屋市大空襲により殆どの建物、設備を焼失。
1946
戦災により殆ど焼失した工場を復興再開する。
1950
資本金50万円で株式会社伊藤鉄工所へ組織変更する。
1952
バネ締め方式のZM型断裁機を発表。
1961
ZY型油圧高速断裁機を発表。
1963
磁気テープ式記憶断裁機を発表。
1965
小型断裁機SP22型断裁機を発表。
1966
東京営業所を開設。名古屋市中村区に4階建の本社ビルを建設。
1968
師勝工場を組立、試運転工場として移動。
1969
大阪営業所を開設する。
1970
高松営業所を開設。
1972
世界で初めてNC装置付断裁機ZDNC-Ⅰを発表。
以後、従来の磁気テープ式に替わり、現在のコンピューター搭載断裁機のもととなる。
1974
資本金1億円に増資。現在地犬山市に犬山工場を建設し、組立、試運転工場として稼働。
1975
コンピューター搭載断裁機MNC-2型を発表。
1976
輸出を開始。
1980
コンピューター搭載断裁機MNC-3型を発表。イギリス・バーミンガムでのIPEX展に展示。
1981
本社、工場を全て現住所に集約。
1982
西ドイツのデュッセルドルフで開かれた世界最大の印刷製本展DRUPAに展示。
1984
排紙スタッカーを発表。
1985
FC型断裁機を発表。
1986
世界に先がけてコンピューター搭載三方断裁機FCTを発表。
1988
CIを導入し、新社名イトーテック株式会社とする。
1989
給・排紙自動システムを東京のIGAS展にて展示。資本金2億円に増資。現住所に6階建新社屋を建設。
1998
イトーテックのオフィシャルサイトを開設。
2002
定期点検のパッケージ 「レギュラーサポートサービス」を開始。
2003
高松営業所を四国営業所として四国中央市に設置。
2003
カラー液晶タッチパネル搭載のeRCシリーズを発表。
2007
IGAS2007でL型レイアウト給紙システム 「RSL3.1」 を発表。
2007
CIP4/JDFデータを解析し、断裁データへ変換するソフトウェア「CIP4 Pack」を開発。
2008
断裁機10000号機目を納入。
2011
異業種サイト 大型断裁機.comを開設。


運営サイト名
断裁機メンテナンス.com
会社名
イトーテック株式会社
創業
大正 8年 2月 13日
設立
昭和 25年 2月 13日
資本金
2億 2千5百万円
代表者
伊 藤 嘉 康
従業員
55名
会社HP
営業所
【本社サービスセンター】
愛知県犬山市舟田10-4 〒484-0912
【東京サービスセンター】
東京都板橋区中台1-31-1 〒174-0064
【大阪サービスセンター】
大阪府東大阪市荒本新町3-29 〒577-0022
【四国サービスセンター】
愛媛県四国中央市新宮町上山3307 〒799-0302
【福岡サービスセンター】
福岡県福岡市東区箱崎ふ頭6-1-6 〒812-0051
【札幌サービスセンター】
北海道札幌市中央区北一条西18-1 〒060-0001
【新潟サービスセンター】
新潟県新潟市横越中央1-11-10 〒950-0208
【仙台サービスセンター】
宮城県仙台市宮城野区岡田浦通1-132-7 〒983-0003



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